Q&A

サービスについて

フェルゼパスをお求めのうえ、特典であるコンシェルジュサービスをご利用ください。コンシェルジュがお悩みやお写真で判断いたします。

フェルゼで商品(オンライン足育講座を含む)をお買い求めになった方に差し上げています。

初めての方には、世界の専門家が認める伊藤笑子の講師「オンライン足育講座」がぜひおすすめです。スターターキットとあわせれば「子どもの足と靴のお悩み」を最短で解決する最強のセットです。

フェルゼパスはひと家庭に一枚を購入いただければ大丈夫です。ご家族であれば何人分・何回でも特典がご利用いただけます。送料も無料になりますため、断然お得です。→フェルゼパス

この配信は、システムアトリエ ブルーオメガ様の動画共有サービスを使用しています。

フェルゼからの自動確認メールとは別に、営業日2〜3日以内で、ドメイン「streaming.blueomega.jp」より視聴情報のメールが送られてきますので、受け取ることができるようにお願いいたします。そのメールに記載されている通りご視聴ください。

また、そのメールが届かないという場合はその旨お知らせください。→お問い合わせ

一番多いケースはブラウザの問題で、キャッシュが残っている等があるようです。

仮にご使用がiPhoneだとしますと、

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【iPhoneでSafariのキャッシュを削除する方法】
iPhoneの「設定」を開き、Safariを選択。 履歴とWebサイトデータを消去をタップします。 確認画面で履歴とデータを消去をタップすれば、キャッシュの削除は完了です。
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となりますが、FireFox等、他のブラウザをダウンロードし、そちらからご利用できる場合もございます。

あるいは端末を変更するのも有効なようです。

また、決済が銀行振り込みでしたら弊社からお見積もりという形で可能ですので、ご希望のお靴とサイズをお知らせください(ただし、フェルゼパスのみクレジットカードか、PayPalでのご決済となります。ご容赦くださいますようよろしくお願いいたします)。→お問い合わせ

お子さんや地域の寒暖により靴下の厚さも、まちまちになりますので、キットの説明ではこのような表現にさせていただいています。

いつもお履きになっている靴下を着用し、フットパッドでお計りいただければ大丈夫です。

ただ靴下着用の場合、履く時にあまり靴下を引っ張りすぎると、ゆびが丸まってしまうおそれがありますので、
一度お履きいただいたら、つま先をちょっとひっぱって足の指が緊張して丸まらないよう、やわらかくほぐしてあげてください。

自動返信メールにその旨お知らせください。→お問い合わせ


 
子ども靴について

おすわりができるようになるとベビーカーなどで外出する機会も増えます。

外出時は洋服を着るのと同じように、少しずつ靴下と靴を履かせて慣らしてあげましょう。これが「ファーストシューズ(歩行開始前の靴)」の役割です。

はじめてのたっちができ、ひとり歩きが5〜10歩できるようになったら次は「ファースト・ステップ(歩行開始後の靴)」を購入するタイミングです。
→こちらに詳細『小児靴の手引き書』P.17

初めて靴を履くときは子どもさんもママも緊張しています。

緊張しちゃうと嫌がって泣いちゃったりで、なかなか履かせられませんよね。まずはママがリラックスして、お子様が安心できる場所で、余裕のある時間と雰囲気で予行練習を何回かやってみてください。

子どもにとっては初めて見る、初めての感触の靴。靴と仲良くなれるよう、子どもさんにもよく見せて触らせてあげて欲しいです。そんなスキンシップからがスタートです。

「ドイツWMS規格」は、大規模調査と科学的分析に基づいて、1974年に刷新し開発されました。

1サイズに3つの木型=W(広い)・M(中間)・S(細い)を用いて製造され、子どもの骨格形成に最適であるよう考えられています。

WMS認証シューズは「つま先の余裕」「踏み返しの位置」「通気性の良い材料」「製法」「有害物質検査をクリアする品質基準」など、子どもの足を守り育てるために必要な基準を満たし、認証を受けています。→こちらに詳細『小児靴の手引き書』P.21

“ 2011年に行われたドイツ、オーストリア、スイスの342人の小児科医と整形外科医による靴の医学的評価で「superfit」は、小児科医と整形外科医の98%から最高であるという評価を獲得しました。特に靴のフィット性、ソールの屈曲性、素材の通気性において注目されました。

2023年、ドイツの保護者と専門小売店による「The best children's shoe brands in 2023」において、530のブランドを対象に70以上のカテゴリーから様々な側面によって分析され、「superfit」が五つ星を獲得し、最高の子ども靴ブランドであると認められました。”

子ども靴は、足を守り(保護)・動きを助け(補助)・骨格を支える(支持)という機能を伴っていることが大切です。
その中でも重要な3つの機能は、

・踵部が硬く潰れないで履き口が締まっている「支持性」

・ベルトや紐で足がしっかり固定できる「固定性」

・足と靴の屈曲位置が合い踵が抜けない「屈曲性」です。

→こちらに詳細『小児靴の手引き書』P.22

子どもの足は成長しています。

◉ 3歳まで → 3ヶ月ごと

◉ 6歳まで → 4ヶ月ごと

◉ 7歳以降 → 6ヶ月ごと

のチェックが望ましいです。
また、一年のうちで春から夏にかけてが大きく成長します。春に購入した靴は夏に確認しましょう。
→こちらに詳細『小児靴の手引き書』P.25

インソールの上でこゆび1本分すべてはみ出していますか?

「superfit」はインソールの上で少しこゆびが少しはみ出していても、靴を履くとしまり、横アーチが立体的にキープされるよう設計されていますので、靴を履くときれいに底面に収まります。

特にベビーは、誰しも足が扇型に開いています。
 
逆にこゆびの幅だけを気にされて幅広のゆるい靴を履き続けると、踵は支えられず、横アーチの形成も出来にくくなります。サイズが合っているか、適合範囲かの判断はこちらから写真をお送りください。


 
子どもの足について

●子どもの足は成長途中で、3歳頃までの足は軟骨部分が多くあり、大人の足の骨や関節とは違って非常にやわらかく、外的影響を受けやすいです。→こちらに詳細『小児靴の手引き書』P.7
 
●乳幼児期は扇型にひらいた、脂肪の厚いぽっちゃりした足ですが、成長にともなって立体的にシェイプされた、大人のような細長い形状へと変わっていきます。→こちらに詳細『小児靴の手引き書』P.8

足は生後3年間が最も成長します。

その後、足長の顕著な伸長は女子が12~13歳頃まで、男子が14~15歳頃まで続きます。→こちらに詳細『小児靴の手引き書』P.8

●足の裏に「メカノレセプター」という感覚受容器がたくさんあります。メカノレセプターは足裏に様々な刺激を与えることで発達しますので、砂浜や芝生などのやわらかく凸凹した場所で安全を確認しながら、はだし遊びをさせてあげましょう。ただし、長時間、硬い場所のみをはだしで過ごすことで、逆に足を痛めてしまうお子さんもいることを知ってください。→こちらに詳細『小児靴の手引き書』P.9

●保育の現場で、冬であっても冷たく硬い床ではだしのみで過ごし、凍瘡(しもやけ)になる事例も散見します。現代においても「子どもの足の健康には、はだしが一番良い」とされる古い日本の固定概念から、子どもたちの足を守っていけることを願っています。→こちらに詳細『小児靴の手引き書』P.47

足は汗をかきやすい部位です。

はだしのまま靴を履くことで靴ずれの原因になったり、足についた菌を靴の中に付着させてしまい不衛生になります。靴を履くときは靴下を使用することで皮膚を守り、子どもに多いウイルス感染症の予防にもなります。→こちらに詳細『小児靴の手引き書』P.9、P30

小さすぎるサイズや大きすぎるサイズの靴を長期間使用していると、足のゆびが圧迫され外反母趾、趾節間外反母趾、マレット趾、内反小趾などの変形を起こす可能性はあります。
 
ただし、変形が見られても先天的な要素もありますので、必ずしも靴が原因と断定するのは難しいです。
 
よく見られるのは「カーリートゥ」で先天的なものです。また、歩きはじめの頃や二足歩行が不安定な時期は、ゆびで床や地面をつかもうとするため、ゆびを曲げていることも多いですので、踵が支えられる靴を選択しましょう。
 
また、靴下が小さすぎていないか? なども気をつけて見てあげてください。痛みを訴える場合は医師への受診をお勧めします。靴えらびのご相談をご希望の場合は、コンシェルジュサービスをご利用ください(コンシェルジュはフェルゼパスが必要となります)。